自宅利用におけるWiFiの弱点!電波が届かない場合に使う中継機とは?

最終更新日

Comments: 0

ケーブルを使わずにインターネットに接続できるのがWi-Fiの魅力ですが、一方でWi-Fiには親機の電波が届く範囲でないと利用できないという難点もあります。

親機のルーターから距離が離れるごとに電波は弱まるため、ルーターから離れれば離れるほどインターネットの通信スピードは低下し、最終的には接続ができなくなるのです。ルーターによってこの有効な距離は変わってくるものの、屋外であれば500メートルほどの距離でも電波は届きます。

しかし、これはあくまで障害物がない場合の距離であり、障害物があると一気に届く距離が短くなるケースも珍しくはありません。屋内の場合は様々な障害物があるため、家庭内でもWi-Fiの電波が届きにくいエリアが出ても不思議ではありません。

WiFi電波が届きづらい場合の対応策

そのような場合にどう対応するかですが、ルーターを新しく買い換えて効果が得られるかは未知数です。

古いルーターであれば一定の効果は期待できるかもしれませんが、ルーターの電波は法律により出力の上限が定められているため、すでに上限に近いルーターを使用している場合は買い換えてもさほど大きな変化はないでしょう。

ルーターの電波を家庭内にしっかり届けるために必要なのは、なるべく障害物を避けることです。

実際にインターネットに接続する部屋とルーターが置いてある部屋が別の場合、どうしても壁などの障害物により電波は届きにくいため、ルーターがある部屋でインターネット接続するのが理想です。

電磁波の影響を回避しましょう

また、近くに電磁波を発する家電があるとWi-Fiの電波は悪影響を受けるので、ここも注意しなければいけません。

ルーターは床より少し高い位置に置くとより遠くまで電波は届きやすいので、置き場所は非常に重要です。

どうしてもルーターの置き場所から離れた場所でインターネットに接続したい場合は、中継機の力を借りてください。

Wi-Fiの中継機を置くことでルーターの電波が届く範囲を伸ばせるので、ルーターのよい置き場所がない場合には中継機を使って対応するのも手です。

saito

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする